読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

山と温泉と..

山に行きたい。山へ行ったら温泉に入りたい。

払沢の滝から浅間嶺 2017.1.3

奥多摩 ハイキング 温泉

今年の登り初め。

まだ歩いていない浅間尾根に行ってきた。

 

f:id:cs2002ys12:20170104141006j:image

始発に乗って武蔵五日市駅に6:44着。

数馬行きのバスは7:10発。



f:id:cs2002ys12:20170104141025j:image

20分程で払沢の滝入口に着く。



f:id:cs2002ys12:20170104141043j:image

バス停前の檜原とうふの横を入っていく。



f:id:cs2002ys12:20170104141124j:image

折角なので滝を見ていくことにする。橋を渡り沢沿いに進む。



f:id:cs2002ys12:20170104141141j:image

ウッドチップの敷かれた歩きやすい径。


f:id:cs2002ys12:20170104115332j:image
滝は四段になっており、落差は60mほどあるらしい。
厳冬期には凍結するとか。


f:id:cs2002ys12:20170104115447j:image
来た道を戻り、橋の手前を左に行くとバス停からの車道に合流する。

f:id:cs2002ys12:20170104115609j:image
途中未舗装を何度か入れ違えながら、高度を上げていく。


f:id:cs2002ys12:20170104115747j:image

30分程で時坂(とっさか)峠に着く。

舗装路が左右に延びており、一瞬方向を見失うがコンパスで確認して左手に進む。


f:id:cs2002ys12:20170104120139j:image

陽射しが出てきて暖かい。


f:id:cs2002ys12:20170104120317j:image

峠の茶屋。今日は休みかな。


f:id:cs2002ys12:20170104120458j:image

沢から引かれた水が勢いよく出ている。


f:id:cs2002ys12:20170104120548j:image

茶屋前の開けた前方に御前山方向の山並み。


f:id:cs2002ys12:20170104120833j:image

先に進むと先ほどの水源の沢。
かなり長いホースを引いている。


f:id:cs2002ys12:20170104121558j:image

30分足らずで分岐があり、左右どちらからも浅間嶺に行けるようだ。

左手が尾根に乗るようなので此方から行くことにする。


f:id:cs2002ys12:20170104121152j:image

10時少し前に浅間嶺の標柱に着く。


f:id:cs2002ys12:20170104123552j:image

南西方向に富士山。

この時此処が山頂かと思い、先に進もうとしたが地図にある分岐が無い。分岐を見落としたかなと思い来た道を引き返すがやはり無い。


f:id:cs2002ys12:20170104123428j:image

先ほどの分岐まで戻り、巻き道から進むと地図に載っている休憩舎があった。

上川乗方面へ少し進むと左手に浅間嶺と標識がある。

先ほどの標柱のところに間違いないと思い先に進んだ。

しかし、帰ってから山と高原地図の解説を読むと山頂は右手のピークになるらしい。ピークに行けなかった事よりも地図がしっかり読めてない事にガッカリ。


f:id:cs2002ys12:20170104124011j:image

人里(へんぼり)峠、一本松を過ぎるとサル石が。

猿の手形模様が石に有るらしい。


f:id:cs2002ys12:20170104124159j:image

探してみたけど判りません..


f:id:cs2002ys12:20170104124259j:image

数馬分岐にベンチがあったのでお昼にする。


f:id:cs2002ys12:20170104124352j:image

テルモスに入れてきたお湯を入れてカップラーメン。

手袋とチューブバンダナを巻いてコジー替わりに。


f:id:cs2002ys12:20170104124540j:image

木漏れ日の登山道。陽射しが心地よい。


f:id:cs2002ys12:20170104124721j:image

松かさのようだが、鱗片がバラバラになるのはモミ属の木とか。


f:id:cs2002ys12:20170104132012j:image

檜原街道と藤倉を繋ぐ車道を横切り、少し登ると数馬峠。


f:id:cs2002ys12:20170104132224j:image

なんかセクシーな木。


f:id:cs2002ys12:20170104132323j:image

数馬への分岐を下る。


f:id:cs2002ys12:20170104132418j:image

落ち葉で歩き難い下りを15分程で檜原街道に出る。

車道を五日市方面へ。


f:id:cs2002ys12:20170104132551j:image

12:30檜原温泉センター数馬の湯に到着。

お湯は単純アルカリ泉だが、少しぬるぬるする。

日ノ出町のつるつる温泉のお湯に近い感じかな。

内湯はジェットバスやサウナまであり、中々の充実だが、露天風呂は狭くてお湯も滞留気味であまりよろしくない。

しかし、此処の湯の注ぎ口は意味不明。悪くはないけどね..


f:id:cs2002ys12:20170104133249j:image

食事処もあるが、13:23のバスの時間に合わせてお風呂を後にする。

浅間尾根は急な箇所は殆どなく、とても歩き易かった。

途中でmountainbikeに乗る人達とすれ違ったが、彼等にとっても絶好のコースなのだろう。

此方を認識すると、直ぐに止まりハイカーに配慮していることが判った。此方が道を譲ると恐縮しながら通過していった。

ランナーも皆こうで在りたい。同じフィールドで楽しむ人達が気持ちよく共有出来ると、山ももっと愉しくなる。






 



 

 

 

 

湯の丸高原で初滑り 2017.1.1-2

温泉 信州 雪山

元旦早朝から初滑りに東部湯の丸へ向かう。

f:id:cs2002ys12:20170102074726j:image

8:30 標高1732mの地蔵峠に到着。

湯の丸高原スキー場は風もなく快晴の天気。


f:id:cs2002ys12:20170102075643j:image

斜面は緩やかで初中級者向け。

急斜面は疲れるんで、この方が良いや。
f:id:cs2002ys12:20170102075541j:image

第6リフト降り場からは北アルプス も遠くに望めます。


f:id:cs2002ys12:20170102080026j:image

人口降雪機の仕業。

此処だけ樹氷っぽい。


f:id:cs2002ys12:20170102080223j:image

風も殆んど無く気持ちの良いスキー日和。

今回借りた板が滑りやすくて、なんか上達したような気持ちになって新年早々良い気分になった。


f:id:cs2002ys12:20170102180353j:image

この日の宿泊はスキー場から30分ほどのアートヴィレッジ明神館。とは言っても此処管理のバンガロー。

明神池畔の芸術むら公園の中に在る。
f:id:cs2002ys12:20170102180605j:image

外観は古めだが、内部は清潔で快適な宿だった。


f:id:cs2002ys12:20170102180715j:image

荷物を下ろして早速お風呂へ。

一応天然温泉。少し黄色みがかったお湯で温まります。


f:id:cs2002ys12:20170102180803j:image

露天風呂からは浅間山が一望出来る。

高台にあるので囲いが一切なく開けていて気持ちが良い。

徐々に日が暮れていくなか、ゆっくりとお湯を堪能した。


f:id:cs2002ys12:20170102181401j:image

館内には絵画や陶器が展示即売されている。


f:id:cs2002ys12:20170102181754j:image

建物を出ると空に三日月と金星が。


f:id:cs2002ys12:20170102181928j:image

翌朝は明神池畔を散歩して、敷地内の諏訪神社に参拝。

 
f:id:cs2002ys12:20170104083822j:image

公園内は広々として、美術館や登り釜、キャンプ場、マレットゴルフ場があったりして、色々楽しめる。


f:id:cs2002ys12:20170104084102j:image

朝食の後、上田城趾へ。


f:id:cs2002ys12:20170104100331j:image

真田神社で改めて初詣。

大河ドラマの影響か多くの人で賑わう。

しかし、長野県東信地区はどこもかしこも真田一色で、六文銭だらけ。

TVの影響って大きいね。って自分も来ちゃったけど..(^_^;)



 

 

 

 

黒山三滝から関八州見晴台 2016.12.23

ハイキング 奥武蔵

雨上がりの冬晴れの日、久しぶりに奥武蔵を歩いて来た。


f:id:cs2002ys12:20161223180813j:image

東武越生線越生駅からバスで終点黒山へ向かう。


f:id:cs2002ys12:20161223180948j:image

8:20  20分足らずで黒山へ到着。

 此処から三滝へは10分ほど。


f:id:cs2002ys12:20161223181137j:image

途中の黒山鉱泉館は既に閉館している。

バス停近くの東上閣も同じく閉館したようだ。

この辺りはいつも素通りしてしまうのだが、人の居ない建物はやはり寂しいものだ..


f:id:cs2002ys12:20161223183811j:image

舗装された道を沢沿いに登って行く。


f:id:cs2002ys12:20161223183910j:image

間もなく左手奥に天狗滝が。


f:id:cs2002ys12:20161223184101j:image

少し歩いて女滝。落差は約5m。


f:id:cs2002ys12:20161223184046j:image

その上段に落差10mの男滝が中々の迫力で落ちている。

先ほどの天狗滝と合わせて黒山三滝となる。

 


f:id:cs2002ys12:20161223185007j:image

滝を背にして橋を渡り、登山道へと入ってく。


f:id:cs2002ys12:20161223185054j:image

沢沿いから尾根へ乗り、30分ほど登ると開けた平坦地に。


f:id:cs2002ys12:20161223204618j:image

役の行者様の石像。山岳修験道の開祖だそうだ。


f:id:cs2002ys12:20161223204355j:image


f:id:cs2002ys12:20161223204425j:image

従えてる鬼神の表情が妙。


f:id:cs2002ys12:20161223204555j:image

木漏れ日の道を進み奥武蔵グリーンラインへ向かう。


f:id:cs2002ys12:20161223205127j:image

奥武蔵グリーンラインに出て、しばらく舗装路が続く。

元々あった登山道が車道と平行しながら交錯する道。

今日はアップダウンを避けてゆっくりと車道を進む。


f:id:cs2002ys12:20161223205519j:image

花立松ノ峠を過ぎると右に登山道入口。此処 を入っていく。


f:id:cs2002ys12:20161223205836j:image

しばらく行くと七曲り峠。四寸道へ続く道と合わさる。四寸道とは高山不動尊へ向かう信仰の道で道中にある大岩の隙間が四寸だったことからそう呼ばれていたとか。


f:id:cs2002ys12:20161223211829j:image

杉の樹林を抜けてもう一登り。


f:id:cs2002ys12:20161223212345j:image


f:id:cs2002ys12:20161223212130j:image

11:00 関八州見晴台に到着。

f:id:cs2002ys12:20161223211955j:image

武甲山


f:id:cs2002ys12:20161223212427j:image

高山不動奥の院。山頂を南へ下ると本院へと続く道。


f:id:cs2002ys12:20161223212506j:image

山頂は広々している。

此所でお昼としたが、風が吹き始めて寒い。


f:id:cs2002ys12:20161223212745j:image

向こうは日光連山かな。


f:id:cs2002ys12:20161223212825j:image

風が強く寒い。もう少しゆっくりしたかったが撤収。

来た道を引き返す。


f:id:cs2002ys12:20161224103840j:image

花立松ノ峠を鋭角に左折して、暫く行くと黒山へと降りる道。


f:id:cs2002ys12:20161224105045j:image

沢沿いの道を下っていくと猿岩林道に出た。

途中の沢から引かれた水が勢いよく出ている。日照水。


f:id:cs2002ys12:20161224105901j:image

林道を右手に下っていく。


f:id:cs2002ys12:20161224105943j:image


f:id:cs2002ys12:20161224110607j:image

右手に沢を見ながら、谷が少し深まった処で三滝の上部に入っていく。


f:id:cs2002ys12:20161224110550j:image

男滝を上部から。


f:id:cs2002ys12:20161224110728j:image


f:id:cs2002ys12:20161224110854j:image

朝は閉まっていた茶屋も営業中。


f:id:cs2002ys12:20161224110938j:image

13:30 黒山到着。


f:id:cs2002ys12:20161224113358j:image

バスの時刻まで時間があるので、ベンチで景色を眺めながら時間を過ごす。

帰りのバスも空いていた。

登山道も人は少なく、静かな時間を過ごせた。

何時もは越生駅から走って来るので、此処は通過点であまり周りを観ないが、たまにはゆっくりと歩くのも良いものだ。

四寸道は以前に走って行ったことがあるが、今度改めてゆっくりと行ってみよう。

近場でも楽しめる所はまだまだある。自分の工夫次第だな。 

 

 

 

 

 

 

本仁田山から棒ノ嶺 2016.12.17

ハイキング 温泉 奥多摩 奥武蔵


最近長い距離を歩いて無いなと思って、奥多摩から名栗迄行ってみることにした。

コースは奥多摩駅から大休場尾根を登り、本仁田山~川苔(乗)山~日向沢ノ峰を経て長沢背稜に乗り棒ノ嶺から名栗湖へ降りるというコース。

今回は走る気分にはなれずに、ハイキングスタイルで。

f:id:cs2002ys12:20161218101559j:image

7:30奥多摩駅から徒歩で登山口へ向かう。

f:id:cs2002ys12:20161218102400j:image

日原川を渡り右折。


f:id:cs2002ys12:20161218102545j:image

道なりに進み標識に従ってまた右折。


f:id:cs2002ys12:20161218102709j:image

歩いて30分程で安寺沢の登山口に着く。身体が温まってきたので、此所でインサレーションを脱ぐ。


f:id:cs2002ys12:20161218103027j:image

登り始めて直ぐに乳房観音との分岐に。直ぐそこだが、今回はパス。


f:id:cs2002ys12:20161218103237j:image

早速、急登が始まる。ざれて歩き難い。


f:id:cs2002ys12:20161218103420j:image

此所で方向を切り換えて、さらに登って行く。


f:id:cs2002ys12:20161218144053j:image


f:id:cs2002ys12:20161218145853j:image

ゴンザス尾根からの道と合流。


f:id:cs2002ys12:20161218144132j:image


f:id:cs2002ys12:20161218145652j:image

 9:15本仁田山山頂へ到着。


f:id:cs2002ys12:20161218150100j:image

瘤高山分岐。右へ行くと杉ノ殿尾根を経由して鳩ノ巣へ。


f:id:cs2002ys12:20161218150259j:image

大ダワ。此方からも鳩ノ巣への道と合流する。


f:id:cs2002ys12:20161218150428j:image

ウスバ尾根方面へは崩落のため通行止め。


f:id:cs2002ys12:20161218150554j:image

少し行くと分岐があるが、此処は左へ。


f:id:cs2002ys12:20161218150746j:image

舟井戸。


f:id:cs2002ys12:20161218150949j:image

10:45川乗山山頂到着。


f:id:cs2002ys12:20161218151216j:image

少し補給をして、来た道を引き返す。

先ほど通った分岐を日向沢の峰方面へ。


f:id:cs2002ys12:20161218151442j:image

 狼平。右は赤杭尾根を経て古里へ。


f:id:cs2002ys12:20161218151731j:image


f:id:cs2002ys12:20161218151852j:image

横ヶ谷平。


f:id:cs2002ys12:20161218151957j:image

踊平。先ほどの横ヶ谷平からの道と合わさり、大丹波林道へと続く。


f:id:cs2002ys12:20161218152218j:image

ただし、此処は崩落のため通行止め。


f:id:cs2002ys12:20161218152324j:image

此処から日向沢ノ峰への登りとなる。

左は蕎麦粒山への巻き道となり日向沢ノ峰へは行けない。


f:id:cs2002ys12:20161218152530j:image

70mほど登る。


f:id:cs2002ys12:20161218152915j:image


f:id:cs2002ys12:20161218152701j:image

11:50 日向沢ノ峰到着。

お腹が空いてきたのでカップラーメンを食べる。陽射しは暖かいが、空気が冷たいのでラーメンが熱々にならない。


f:id:cs2002ys12:20161218153240j:image

身体が冷えるので早々に出発する。


f:id:cs2002ys12:20161218153306j:image

此処から長沢背稜へ。

急坂を何度か下りながら、アップダウンを繰り返しつつ徐々に高度を下げていく。


f:id:cs2002ys12:20161218153543j:image

山ナシ山。


f:id:cs2002ys12:20161218153604j:image

クロモ山。


f:id:cs2002ys12:20161218153633j:image

長尾丸山。


f:id:cs2002ys12:20161218153705j:image

槙ノ尾山。


f:id:cs2002ys12:20161218153810j:image

左は仙岳尾根を経て落合へ。


f:id:cs2002ys12:20161218153907j:image

13:45  棒ノ嶺山頂。


f:id:cs2002ys12:20161218154102j:image

山頂は広く北側は開けていて、著名な山は無いが見晴は格別。

 シーズン中は多くのハイカーで賑わうが、今日は二組のパーティーのみの静かな山頂。


f:id:cs2002ys12:20161218154338j:image
f:id:cs2002ys12:20161218154351j:image

下りは権次入峠を左折して岩茸石への分岐を白谷沢方面へ。


f:id:cs2002ys12:20161218154604j:image


f:id:cs2002ys12:20161218154624j:image

途中大名栗林道を横切り、白谷沢へ。


f:id:cs2002ys12:20161218154811j:image

この辺りから岩の道に。


f:id:cs2002ys12:20161218154838j:image

ゴルジュの中へ入っていく。


f:id:cs2002ys12:20161218154940j:image

白孔雀の滝。


f:id:cs2002ys12:20161218155021j:image


f:id:cs2002ys12:20161218155045j:image

名栗湖が見えてきた。


f:id:cs2002ys12:20161218155122j:image

白谷沢登山口。


f:id:cs2002ys12:20161218155215j:image

湖畔の道を1kmあまり進み。


f:id:cs2002ys12:20161218155320j:image

15:05  さわらびの湯に到着。

疲れた身体をお湯で癒す。


f:id:cs2002ys12:20161218155513j:image

人を殴る杖ではありません..

この一帯の登山口においてあるレンタル杖。

体力のない人にも優しい。

バスで飯能まで行き西武鉄道で帰路へ。


f:id:cs2002ys12:20161218155731j:image

帰りに新秋津で引っ掛かってしまった...

 

初冬の奥多摩はまさにハイキングに最適です。

このコースは人も少なく、川乗山周辺では数組のパーティーと逢ったが、他の道はたまにすれ違う程度。

静かな冬枯れの山を堪能出来た。

しかし、身体が重い.. 何とかしなくては。

 

 

 

 

 

 

 

 

奥鬼怒温泉郷 2016.12.3-4

温泉 ハイキング 日光

f:id:cs2002ys12:20161211154827j:plain

埼玉の自宅から電車を乗り継ぎ鬼怒川温泉駅へ向かいます 。

 

f:id:cs2002ys12:20161211154956j:plain

9:30に鬼怒川温泉駅に到着。

夫婦渕行のバスは10:15発。

 

f:id:cs2002ys12:20161211155202j:plain

幸せの黄色いバスに乗って夫婦渕へ。

 

f:id:cs2002ys12:20161211155323j:plain

11:50夫婦渕到着。

ここで駅で買ったお弁当で昼食をとります。

 

f:id:cs2002ys12:20161211155518j:plain

途中から道に雪が見え始める。

f:id:cs2002ys12:20161211155636j:plain

約1時間ほどで八丁の湯に到着。

f:id:cs2002ys12:20161211155751j:plain

日陰は道が凍結している。

f:id:cs2002ys12:20161211155843j:plain

八丁の湯から10分ほどで加仁湯。鉄筋のホテル様建物。此処と八丁の湯は夫婦渕から送迎してくれるので、歩きたくないという人は此処に泊まるしかない。

f:id:cs2002ys12:20161211160048j:plain

加仁湯の横を抜けてさらに進む。

f:id:cs2002ys12:20161211160219j:plain

加仁湯から10分ほどで今日の宿日光澤温泉へ到着。

ここは送迎が無いので歩いて来るしかない。

だが、それだけ人が少なくて静かということ。

f:id:cs2002ys12:20161211160420j:plain

受付を済ませ時間が早いので、宿の裏手から滝見展望台へ往復する。

f:id:cs2002ys12:20161211160602j:plain

ヒナタオソロシの滝展望台へ。

f:id:cs2002ys12:20161211160741j:plain

200mほど先にヒナタオソロシの滝。遠すぎであんまり迫力はない。

 

f:id:cs2002ys12:20161211160929j:plain

こんな字を書く。ちなみに展望台側の沢にはオロオソロシの滝があり、ヒナタオソロシの滝側の展望台から見学できる。なんかややこしい。

オロとは日陰の事で、そう言われれば名前の意味が解る。

 

f:id:cs2002ys12:20161211161313j:plain

宿に戻って早速お風呂へ。此方は内湯。白い濁り湯。

 

f:id:cs2002ys12:20161211161425j:plain

下の露天風呂。こちらも濁り湯。

浴槽が板で仕切ってあり、温湯とぬる湯が楽しめる。

 

f:id:cs2002ys12:20161211161519j:plain

上の露天風呂は無色透明。

因みに男女用内風呂を含めて4つの湯は全て源泉が違うそう。

 

f:id:cs2002ys12:20161211161937j:plain

 夕食は質素だがすごく美味しい。テーブルにあれやこれや並べる食事よりも此方の方がありがたい。

 

f:id:cs2002ys12:20161211162309j:plain

 夕食が済んで玄関に行ったら、ワンコが。

 

f:id:cs2002ys12:20161211162500j:plain

居間には薪ストーブ。寒さを感じない静かなひととき。

部屋に戻り、もう少し呑んで床に就いた。

 

f:id:cs2002ys12:20161211162732j:plain

翌朝も朝一で露天風呂へ。

気温は2~3℃くらい。 冷たい空気がぴりりとして目が覚め、身体は温泉でジンジンと温まる。あ~、極楽..

f:id:cs2002ys12:20161211163208j:plain

朝食も質素に。だけど、ご飯がやたら旨い。

 

f:id:cs2002ys12:20161211163412j:plain

朝食後、ワンコと遊ぶ。チャングとサンボ。母と子です。

 

f:id:cs2002ys12:20161211163612j:plain

チャングとサンボは出てきてくれたが、わらびは負傷のためお休み中。

 

f:id:cs2002ys12:20161211163741j:plain

せっかく来たので、八丁の湯へ寄るために早めに出発。

下りがあるので、軽アイゼンを念のため装着していく。

 

f:id:cs2002ys12:20161211163845j:plain

f:id:cs2002ys12:20161211163928j:plain

八丁の湯は無色透明のお湯だが、湯量が豊富で素晴らしい。

f:id:cs2002ys12:20161211164011j:plain

温泉の前方に滝が流れる。

f:id:cs2002ys12:20161211164320j:plain

その滝の横に小さな展望湯舟。

f:id:cs2002ys12:20161211164543j:plain

宿泊客はちょうどみんな帰ってしまい、独り貸し切り状態。

f:id:cs2002ys12:20161211164709j:plain

小一時間ほど日帰り湯を楽しませて頂き、宿を後にした。

自宅から電車、バスを乗り継ぎ最後は徒歩も含めて片道8時間ほどかかったが、静かでとっても良い温泉だった。

紅葉の時は多少混んでるのだろうか。

雪が降ったらまた良いだろうな。 スノーシューやかんじきがあれば比較的楽に来れるのでは無いかな。また雪が無い時期なら、金精峠や大清水方面からも来れる。その時は深緑が楽しめるでしょう。

季節をずらしてまた来たい。

 

秋の多聞院 2016.11.20

RUN

近くの三芳町にある多聞院までjogで行ってきました。

此処は植物がよく手入れされて本当に気持ちの良い処です。
f:id:cs2002ys12:20161120220519j:image
f:id:cs2002ys12:20161120220547j:image
f:id:cs2002ys12:20161120220610j:image
f:id:cs2002ys12:20161120220632j:image
f:id:cs2002ys12:20161120220730j:image
f:id:cs2002ys12:20161120220743j:image





Blog始めてみました

f:id:cs2002ys12:20161120212608j:plain

自分の備忘録としてBlog始めてみました。

続くか判りませんが、取り敢えず…